中の上と中の下のあいだ

凡人中の凡人が非凡になろうと足掻いたり、つぶやいたり、ゴネたり・・・

ある言葉の使い方について

どこを向いてもオリンピックを意識した話題が多いのは結構なことです。東京都が不要になった携帯電話を回収して、部品の一部である金でメダルを作ろうという案も素晴らしいと思います。時代に即したエコ、素晴らしい。さてここで、メダル取得についての表現…

旅行の何が楽しいのか    

旅行を否定しているわけではありません。 旅行へ行っても、その土地の世界遺産やいわゆるこれは見ておかないとダメでしょう!というものに興味が湧かないのです。 これまで自分は旅行好きだと思っていました。 先日、少し長い休暇が取れたので、旅行計画を練…

売り込み下手です

自分を売り込むことが昔から苦手です。 「自分、こういうのやってます!頑張ってます!」というのはもとより、SNSでこまめに自分の日常を発信したり、というのが苦手なのです。というか興味がないんです。 自分の日常を知らせる必要もないし、他人の生活にも…

漢字を覚えるために

お恥ずかしながら、今だに結構読めない漢字があります。 漢字が書けなくても、今の時代ならば「日頃PC使ってるとどうしても書けなくなりますよね!」とごまかせます。 しかしながら、読めないとなると何とも理由が立ちません。 人並みに本は読んできたつもり…

引っ込み思案な社長

引っ込み思案な社長、物怖じする社長っているんでしょうか。 いつか自分の意のままにできる会社を起こしたいという願望を密かに持っています。 そんな願望を持ちつつも、引っ込み思案で、物怖じするという自分の弱点は理解しているので、ふとそんな疑問が頭…

詩を書くという気づき

最近ちょっとした出来事で、"詩”という存在を思い出しました。 小学校の文集に載せた以来、ほとんど関わりのないものでしたが、ちょっと書いてみてもいいかも、と思ったのです。 そこで詩の書き方は如何に?と思い、調べてみました。 思ったこと、感じたこと…

結婚できない理由

私は大学院卒業だ。 そもそも大学院に入ろうと思ったのが運の尽き。 地元に帰れば「アンタに見合う人材はここにはいないよ」と言われる。 都会に出れば大学院卒なんてゴロゴロいる。 そんな中に入れば、逆に「院卒なのにその程度?」と思われているような気…

自分なりのこだわり

仕事が忙してくても「忙しい」とは言いたくない。 仕事が暇でも「暇です」とは言いたくたい。 どちらの状況でも「余裕があります」と言いたい。 結構便利な言葉!

自分の役割

自分は誰かの役に立っているのか、甚だ疑問です。 どうしても、この仕事は別に私じゃなくてもできるのではないかと思ってしまい、 自分の存在意義がわからなくなってくるのです。 世の中には、「自分は会社の歯車じゃない!」なんて言っている人もいるようで…

あと一歩の勇気

いつも後悔しないように、やりたいことはまずやってみるようにしています。 でも、あらゆる後悔の項目がある中で、未だに克服できないことがあります。 それは、「あと一歩の勇気を持つ」ということです。 私の場合は、自分の考えていることを皆の前で発言で…

そうだ、手紙を書こう

日頃パソコンでパチパチ文字を打っていると、本当に字が下手になりますね。 久しぶりに万年筆を握った時の、とてつもない違和感と言ったらありません。 そうやって毎回、手書きを怠った後悔をし、字を書かなきゃ!と猛省してはやっぱりパソコンに戻るという…

本業の女性と非本業の女性

私は一応女性なのですが、自分の中に男性的な部分があると自覚しているため、せめて言動や行動などは女性らしくしようと心がけています。 お陰様でたまーに「女子力が高い」評価をいただきます! この女子力とやらが、「女性らしい」という意味だとすれば、…

口うるさくなる理由

どうして人は年齢を重ねると口うるさくなるのでしょうか。 三十六歳ですが、自分でも口うるさいなぁと自覚しています。 とはいえ、小言は口に出さずにちゃんと心の中で留めているんですよ。 でも心の中は小言の嵐です。 最近の若いもんは・・と嘆いてばかり…

他言語の聞こえ方

自分で話す外国の言葉が、その国の人にどのような聞こえ方をしているのかとても気になります。 例えば中国語で「我吃饭了」(私はご飯を食べました)ですが、 日本語でご飯を食べたという言い回しは山ほどありますよね。 ・ご飯を食べた。 ・ご飯食べたよ。 …

最近の世の中の風潮

あっという間に年が明けましたね。 年々時の流れの速さが身に染みます。 小学生の時は1年があんなに長く感じていたのに不思議です。 自分の年齢=時速とはよく言ったもんです。 私は現在時速37キロで走っています。 おじいちゃんおばあちゃん世代なら70~80…

新たに分かった中国人像

ある中国の友人から聞きました。 「中国人て凄い嫉妬するんだよ」 同僚がブランドバッグを持っていたら負けじと自分もブランドバッグを買い、 誰かが外車に乗っていたら自分も・・・というふうに。 これを話してくれた友人は、ブランドも詳しくないですし、…

心の荒みなのか、なんなのか

昨日は馬頭琴の演奏会がありました。 馬頭琴との出会いは小学生の頃です。 母に連れられて演奏会に行ったことがあります。 力強い音色で、馬のいななく音なんか結構再現できたりするんです。 このような演奏会に行って、奏者が最初に音を奏でる瞬間はいつも…

面白い食べ方

たまに石焼ビビンバが食べたくなります。 あれって、カンカンに焼かれた石の器にジュージューいいながら運ばれてくるので、あのジュージュー音に急かされながら急いでスプーンでかき混ぜますよね。 今日もあのアツアツのビビンバを食べたくてやってきました…

あるオジサマの主張

そのオジサマは、新聞を読めと言います。 今の若者は、このネット時代のせいで、自分の欲しい情報しか取りに行かなくなったと。 確かに・・・私もそのうちの一人です。 新聞を隅々まで読まないから、社会の全体像をリアルタイムで掴んでいないのです。 だか…

あえて苦手なものに挑戦

昔から数字が苦手でした。 算数の時代からもうダメ。担任の先生がひどくえこひいきする人で、 私はもちろんえこひいき非対象者。 小学校1年生の苦々しい記憶って恐ろしいほど残ってるもんですね。 その時の情景やらニオイまで鮮明なんですよ。 そういうトラ…

文化を伝えるという重み

お花を生ける人は、おしとやかな人だと思っています。 着物を着る人も、少なくともガサツではないと、思っています。 そして、お花を生けて、着物を着てお茶を点てる素養のある人は、重い物をさも軽いように、軽い物を厳かに、大切に慎重に扱います。 これが…

失われた情熱

友達が上司にお咎めを喰らったらしいです。 彼女にしては珍しいこと。 仕事はきっちりこなすし、完璧。 真面目でよく気が付くし、ユーモアもたっぷり。 もっとこうしよう!とか、こうしたらいいんじゃないか?という 向上心もあります。 でもその向上心があ…

働き方あれこれ

正規雇用だとか非正規雇用だとかいろいろ言われていますが、 もういっそのこと、全員非正規雇用じゃダメなんでしょうか? 数字は忘れましたが、日本中で非正規雇用人口の方が多いんですよね? 1年更新でも3年更新でも5年更新でも、その人のライフプランに合…

まつエク

人生初のまつエクしました。 維持が結構大変ですが、朝、マスカラを塗るという工程を省くだけで、 こーんなに時間が節約できるなんて! しかもメイク落としても、目元はある程度可愛さ保ってるし! でも、メイク落として眉毛も消えてるのに、おめめパッチリ…

自分のスタイル

36年も生きているのに、自分のスタイルが確立していません。 何が似合っていて、何を着たら心地よいのか。 心地よい服装は分かっているの。 体を締め付けないゆる~いやつ。 でもずっとそれを着続けたら、自分が太ったか痩せたか分からなくなりそうです。 そ…

ペリエ

一人暮らしが優雅だと思う理由は、毎日ペリエを飲めること。 ストレスが溜まると、人によっては炭酸を飲みたくなるらしいです。 私がまさにそれ。 甘い炭酸だと体に悪そうだし、ビールだったらオヤジっぽいし。 だから独女は優雅にペリエ。しかもビンタイプ…

会社の中での態度

社会人になって数年経ったころから、会社の中での人としての在り方みたいなのを 意識するようになりました。 基本、自分がされて嫌だと思うような一挙一動は控えているつもりです。 これに加えて、自分の目指す在るべき理想像があるのでちょいと厄介なのです…

自分への抱負

何度挑戦しているか分かりません。 ブログを開設しては退会し・・・を繰り返すこと5,6回。 また戻って来ました。 これも非凡になりたいがための足掻きなんだと自分を許しています。 足掻いている自分のつぶやきなど公開しても決して面白くないし、 第一、自…