中の上と中の下のあいだ

凡人中の凡人が非凡になろうと足掻いたり、つぶやいたり、ゴネたり・・・

心の中のいちもつ

結婚できない理由

私は大学院卒業だ。 そもそも大学院に入ろうと思ったのが運の尽き。 地元に帰れば「アンタに見合う人材はここにはいないよ」と言われる。 都会に出れば大学院卒なんてゴロゴロいる。 そんな中に入れば、逆に「院卒なのにその程度?」と思われているような気…

自分の役割

自分は誰かの役に立っているのか、甚だ疑問です。 どうしても、この仕事は別に私じゃなくてもできるのではないかと思ってしまい、 自分の存在意義がわからなくなってくるのです。 世の中には、「自分は会社の歯車じゃない!」なんて言っている人もいるようで…

本業の女性と非本業の女性

私は一応女性なのですが、自分の中に男性的な部分があると自覚しているため、せめて言動や行動などは女性らしくしようと心がけています。 お陰様でたまーに「女子力が高い」評価をいただきます! この女子力とやらが、「女性らしい」という意味だとすれば、…

最近の世の中の風潮

あっという間に年が明けましたね。 年々時の流れの速さが身に染みます。 小学生の時は1年があんなに長く感じていたのに不思議です。 自分の年齢=時速とはよく言ったもんです。 私は現在時速37キロで走っています。 おじいちゃんおばあちゃん世代なら70~80…

文化を伝えるという重み

お花を生ける人は、おしとやかな人だと思っています。 着物を着る人も、少なくともガサツではないと、思っています。 そして、お花を生けて、着物を着てお茶を点てる素養のある人は、重い物をさも軽いように、軽い物を厳かに、大切に慎重に扱います。 これが…

失われた情熱

友達が上司にお咎めを喰らったらしいです。 彼女にしては珍しいこと。 仕事はきっちりこなすし、完璧。 真面目でよく気が付くし、ユーモアもたっぷり。 もっとこうしよう!とか、こうしたらいいんじゃないか?という 向上心もあります。 でもその向上心があ…

会社の中での態度

社会人になって数年経ったころから、会社の中での人としての在り方みたいなのを 意識するようになりました。 基本、自分がされて嫌だと思うような一挙一動は控えているつもりです。 これに加えて、自分の目指す在るべき理想像があるのでちょいと厄介なのです…