中の上と中の下のあいだ

凡人中の凡人が非凡になろうと足掻いたり、つぶやいたり、ゴネたり・・・

口うるさくなる理由

どうして人は年齢を重ねると口うるさくなるのでしょうか。

三十六歳ですが、自分でも口うるさいなぁと自覚しています。

とはいえ、小言は口に出さずにちゃんと心の中で留めているんですよ。

でも心の中は小言の嵐です。

最近の若いもんは・・と嘆いてばかり。

このところよく嘆くのは、若い二十代の女の子が、袖を手の半分くらいまで伸ばして(というか始めから長め?)可愛い子ぶっているあれです。

あれ、男性にとってはかよわく、守ってあげたくなる萌えポイントなんですってね。

でもね、嫌なんです、すごーく。

だってまず職場でそれだと、やる気あるのか疑わしくなるし、そういう子に限って決してか弱くないから!

 

まだあります。

普段とっても地味めで、自己主張もなく、どこか秘密っぽく、あっけらかんとしたところがない、虫も殺さないようなおとなしそうな人が、

真っ赤なネイルをしてきたり、ふとした瞬間に強かな一面を垣間見ると、個人的にはダメです。そこがギャップ萌えだったりする人もいるかもしれませんが、私はちょっと・・・

一体猫の皮何枚被ってんだよ!と思います。

そういうシレっとした人には何度も泣かされてきたので、トラウマになっている気もしますが・・・こういうコソっとした人は一見かよわく見えて、あ!今傷つけちゃったかな・・・と相手に心配させる、気を遣わせるテクがピカイチなんです。

裏表のないあけっぴろげな性格の人間が悪者になるよう仕向けるんですよ、かなり自然に。だいたい最近コツを掴んできたので、強気に言うようにしています。

だいぶ脱線していますが、口うるさい小言が口から出るようになったらちょっとだけ気を付けることにします。