中の上と中の下のあいだ

凡人中の凡人が非凡になろうと足掻いたり、つぶやいたり、ゴネたり・・・

本業の女性と非本業の女性

私は一応女性なのですが、自分の中に男性的な部分があると自覚しているため、

せめて言動や行動などは女性らしくしようと心がけています。

お陰様でたまーに「女子力が高い」評価をいただきます!

この女子力とやらが、「女性らしい」という意味だとすれば、本業の女性より女子力が高いと思うのは、マ○コさんやミ○ツさんやI○KOさんなどのオネエ様方だと思うのです。

言葉遣いや仕草など、やっとこさ女性である私より女性らしいと思うわけです。

だから言葉の使い方や話し方など、オネエ様方をお手本にしようかなどと頭の隅にはいつも置いています。

でも本業が女性である人間がオネエ様方を真似して話すと、なぜかわざとらしく、気取っているように聞こえてしまうような気がするのは私だけでしょうか。

なぜにオネエ様方はわざとらしく聞こえず、ともすれば本当に上品に見えてしまうのでしょうか・・・

知恵を絞って考えた結果、板についているか否か、という結論に至りました。

きっとオネエ様たちは、本業が男性であるがゆえに、普段の生活からかなり気を引き締めて女性らしく過ごしているのではないかと。

家に帰っても、きっと胡座なんてかかないんでしょうね。

ルームウェアもきっと素敵なものをお召しになっているに違いない。

胡座をかいて、テキトーな普段着で過ごしている私は、きっと板についていないに違いない。

宝塚の男役さんは、プライベートでも男性らしくふるまっていると聞いたことがあります。

普段の生活は外面ににじみ出る、ということなんですね。

よく考えると恐ろしいことです。

誰も見ていないところで如何に女性らしくできるか。

30代最大の課題です。