中の上と中の下のあいだ

凡人中の凡人が非凡になろうと足掻いたり、つぶやいたり、ゴネたり・・・

あと一歩の勇気

いつも後悔しないように、やりたいことはまずやってみるようにしています。

でも、あらゆる後悔の項目がある中で、未だに克服できないことがあります。

それは、「あと一歩の勇気を持つ」ということです。

私の場合は、自分の考えていることを皆の前で発言できない、ということです。

言いたいことがすぐ喉元まで出てきているのに、最初の一言が言えずに終わります。

例えば社内会議やミーティングなど。

明らかに私が説明した方が良いような状況でも、なぜか言い出せません。

少人数のミーティングなら全く問題ないのですが・・・

アメリカなどでは、社内会議で発言できない人は即刻「仕事できない人」の烙印を押されてしまうようですね。

これはやはり場数を踏むしかないのでしょうか。

しかも困ったことに、三十五歳を過ぎてからは涙もろく、笑い上戸に拍車がかかり、イライラもつのり、ふてぶてしいクセに会議では借りてきた猫のように大人しく、気弱になる自分がいます。

これはもう心理カウンセラーの先生に診てもらった方が良いかも・・・